HOMENEWS【子どもの熱中症対策】おすすめの飲み物5選|水出しハーブティーで夏の水分補給をもっと美味しく

【子どもの熱中症対策】おすすめの飲み物5選|水出しハーブティーで夏の水分補給をもっと美味しく

2026年07月17日

【子どもの熱中症対策】おすすめの飲み物5選|水出しハーブティーで夏の水分補給をもっと美味しく

最近では真夏になると気温が35℃を超える日も珍しくなくなり、「熱中症」が気になる季節になりました。

特に小さなお子さんは体温調節機能が未熟なため、大人よりも熱中症になりやすいと言われています。そのため、「子どもの熱中症対策にはどんな飲み物がいいの?」「汗をたくさんかいた日は何を飲ませればいいの?」と悩むママやパパも多いのではないでしょうか。

また、育児中のママ自身も、水分補給を後回しにしがちです。気づいたときには喉がカラカラ…という経験がある方も少なくありません。

熱中症予防の基本は、喉が渇く前にこまめに水分を補給すること

今回は、子どもから大人まで安心して飲める、暑い日におすすめの水分補給を5つご紹介します。

① 水|毎日の基本となる飲み物

水分補給の基本は、やはり「水」です。

人の体は約60%が水分でできており、汗をかくことで体温を調節しています。暑い日は知らないうちにたくさんの水分が失われているため、意識的に水を飲むことが大切です。

特に、

・朝起きたとき

・外出前

・帰宅後

・入浴後

・寝る前

などは、コップ1杯程度のお水を飲む習慣をつけるとよいでしょう。

ただし、炎天下で長時間過ごしたり、大量の汗をかいた場合は、水だけでは塩分やミネラルが不足することもあります。状況に応じて電解質も補給しましょう。

② 麦茶|夏の定番!子どもの熱中症対策にも人気

「子どもの熱中症対策におすすめの飲み物」と聞いて、多くの方が思い浮かべるのが麦茶ではないでしょうか。

麦茶はノンカフェインなので、小さなお子さんや妊婦さん、授乳中のママでも安心して飲めます。

さらに香ばしく飲みやすいため、食事中やおやつの時間にも取り入れやすいのが魅力です。

冷蔵庫に常備しておけば、家族みんなの水分補給に役立ちます。

③ 経口補水液|大量の汗をかいたときに

経口補水液は、水分だけでなくナトリウムやカリウムなどの電解質も効率よく補給できる飲み物です。

熱中症が疑われるときや、

・大量に汗をかいた ・発熱している ・下痢や嘔吐がある

といった脱水が心配な場面では、とても心強い存在です。

一方で、糖分や塩分が多く含まれているため、普段の飲み物として常用するのではなく、必要な場面で上手に取り入れることがおすすめです。

④ ルイボスティー|ノンカフェインで家族みんなにやさしい一杯

「子どもの熱中症対策におすすめの飲み物は?」

そんな質問をいただいたとき、麦茶と並んでおすすめしたいのがルイボスティーです。

ルイボスティーはノンカフェインなので、小さなお子さんはもちろん、妊娠中や授乳中のママでも安心して楽しめます。

クセが少なく、ほんのり自然な甘みを感じられるため、お子さんでも飲みやすいのが魅力です。

また、ルイボスティーにはミネラルが含まれており、夏の水分補給にもぴったり。

冷やしておけば、暑い日でもスッキリと飲めるので、家族みんなの常備ドリンクとしておすすめです。

麦茶だけでは飽きてしまうという方も、ルイボスティーを取り入れることで、毎日の水分補給がより楽しくなります。

ルイボスティーはこちら

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ベビーも飲める ~グリーンルイボス~

⑤ 水出しハーブティー|夏におすすめ!ノンカフェインで美味しい水分補給

暑い季節にぜひ取り入れていただきたいのが、水出しハーブティーです。

「ハーブティーは温かい飲み物」というイメージを持っている方も多いかもしれません。

しかし近年では、水出しハーブティーがおすすめとして注目を集めています。

水でじっくり抽出することで、すっきりとした飲み口になり、暑い日でもゴクゴク飲みやすいのが魅力です。

Hug Baby herbの「真夏の水出しハーブティー」は、農薬・化学肥料・化学薬品を使わずに育てられたハーブを使用した、夏限定のブレンド。

水を注いで冷蔵庫で数時間置くだけなので、忙しいママでも手軽に作ることができます。

爽やかな香りが口いっぱいに広がり、暑さで疲れた体をやさしくリフレッシュ。

甘いジュースではないので、毎日の水分補給として続けやすいのも魅力です。

「夏は麦茶ばかりで飽きてしまう…」

そんな方にも、水出しハーブティーは新しい選択肢になるでしょう。

水出しハーブティーはこちら

「真夏の水出しハーブティー」

子どもの熱中症対策で気を付けたいこと

小さなお子さんは、大人よりも体温が高く、汗をかきやすい一方で、「喉が渇いた」と上手に伝えられません。

そのため、保護者が意識して水分補給のタイミングを作ることが大切です。

例えば、

・外遊びの前後 ・公園で30分遊んだら一度休憩 ・お風呂上がり ・お昼寝の前後

など、「時間を決めて飲む習慣」をつけると、自然と水分補給ができます。

また、炎天下では帽子をかぶる、日陰で休憩する、涼しい室内で過ごすなど、水分補給以外の熱中症対策も忘れないようにしましょう。

ママ自身の水分補給も忘れずに

子どもの飲み物は気にしていても、自分のことはつい後回し…。

そんなママは少なくありません。

特に授乳中は、普段以上に水分が必要になります。

「子どもに飲ませるタイミングで、自分も一緒に一杯飲む。」

そんな小さな習慣を作るだけでも、水分不足を防ぎやすくなります。

お気に入りのハーブティーが冷蔵庫にあると、「飲みたい」という気持ちになり、水分補給が楽しみな時間になりますよ。

まとめ

暑い夏を元気に過ごすためには、「喉が渇いてから飲む」のではなく、こまめな水分補給が何より大切です。

水や麦茶、必要に応じて経口補水液を取り入れながら、ルイボスティーや水出しハーブティーなども上手に活用すると、水分補給がもっと楽しくなります。

特に、水出しハーブティーは、爽やかな香りとすっきりとした飲み心地で、暑い季節にぴったりの一杯です。

Hug Baby herbの「真夏の水出しハーブティー」は、無農薬・化学肥料不使用で育てられたハーブを使用し、ご家族みんなの夏のリラックスタイムをやさしく彩ります。

毎日の「飲まなきゃ」を、「飲みたい!」に変えてくれる一杯で、この夏を心地よく過ごしてみませんか?